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外壁塗装でおすすめできないのはどんな色?

横浜市内で家を建てて今年で9年目になります。
家を建てたときに施工してくれたハウスメーカーの担当者から、10〜15年を目安に外壁塗装をしてくださいと言われていて、まだ外壁の汚れもそれほど気になっていない状態ですが、どうしても外壁の色を変えたくて、少し早いですが外壁を塗替えすることにしました。
家を建てたときには内装ばかりに気がいっていて、外壁の色選びを疎かにしてしまいました。適当に色を選んだうえ、実際に家が完成してみると色選びをした際にみた見本の色と違いがあり、この9年間ずっと後悔していました。
再び後悔しないために、外壁塗装でおすすめできない色について教えて欲しいです。外壁塗装に使用するのに向いている色についても教えてください。
  • yajirusi
A

鮮やかな原色系は外壁塗装に向いていません

家を建てる際には白の外壁を選択する方が多いですが、白色は汚れやが付きやすいため、塗装したてのときはスタイリッシュに見えますが、短期間で外壁が古びた印象になってしまう可能性が高いです。
熱や紫外線の影響を受けやすい黒などのダークカラーも、外壁塗装に使用するとスタイリッシュになると人気がありますが。こまめにメンテナンスを行えない場合は注意が必要です。
赤や紫、オレンジ、黄色などの鮮やかな原色系は、石油系の有機顔料を多く含むことから紫外線による色あせが早く進行するため、外壁塗装には向いていないとされています。
原色系の色については、建物全体ではなくワンポイントやアクセントカラーとして部分的に取り入れることをおすすめします。たとえば、玄関ドアやバルコニーの一部など、外観の一部に差し色として使用することで個性を演出できます。
清潔感や上品さを長く保ちやすいとされるのが グレー系、ベージュ系、クリーム系、グレージュ系などの中間色です。
これらの色は、汚れやほこり、雨だれ跡などの外壁に付きやすい汚れとの色差が小さいことから、実際には汚れているのに汚れて見えないという、外壁としてとても頼もしい特徴を持ちます。
特にベージュやクリーム系は、紫外線にも強くて色あせのスピードが穏やかで、清潔さや上品さ、温かみなどのバランスの良さを兼ね備えています。
外壁塗装の色選びで失敗しないためには、見た目の印象だけを考えるのではなく、経年劣化の変化をどう受け止めるかが重要です。
経年による色あせをできるだけ抑えるには、外壁塗装の上から透明な保護膜であるクリヤー塗料を重ねるのがおすすめです。クリヤー塗装には、紫外線や酸性雨から塗膜を守って塗りたての発色を長期間キープする効果があります。

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